さらに進化し、バリエーション豊かになった切手たち

最近はメールやLINEで手紙を出したりもらったり、郵便ポストから友達などのお手紙を待つことが少なくなりました。
専ら、年賀状や郵送のために郵便局へお出かけする人は多くなるかたわらで、切手の存在が少し遠くになっています。

おじいちゃんやおばあちゃんが切手を集めていたことはありませんか?
切手集めというと古風な感じで現代的ではありませんが、今回は切手の魅力をご紹介したいと思います。

友達から結婚式の招待状などに「寿」の切手が届いたり、クリスマスにはサンタさんの切手。
芸能人や歌手の記念切手など、切手は限定期間のみの切手などで時折注目がでます。

働く職業シリーズや、イラストレーターの切手なども人気があり、送る側も、届く側も嬉しい切手が多く販売されています。
特にシール式の切手になっているものも多いので、わざわざ水をつけなくても便利になりました。

 

切手は郵便を送るだけのものではありません

オークションなどでも海外の切手がたくさん出品されているのをご存知ですか?
昔のオリンピックの時の記念切手、日本で言えば、大阪万博の切手など、デザインがとても素敵で、そういった色合いなどを好んで収集する人がたくさんいます。

切手帳や、専用のピンセットを使って切手を収集する人のための、海外の切手を1枚ずつ販売しているネットショップも日本には多くあり、「切手は1枚のアート」として扱われています。

自分の好みの切手を収集するという目的の人や、デザインなどでアイデアの参考にと集める人。
一度郵便に使われた切手は使えませんが、デコレーションなどに使用する目的だったり。

 

切手の魅力に惹かれ、収集する人も多いです

たかが小さい紙と思われる方もいらっしゃいますが、その時の時代の流行った色や、流行ったもの。
私たちが知らなかったものを再び昔の切手を今集める人が多いというのも、不思議ではありません。

洋服やヘアスタイルも昔流行ったものが再び巡ってくるように、切手も時代を感じながら知らなかったものを教えてくれる貴重なものなのです。