郵便物は、料金はよく確認しておく必要があります。切手の料金が正しいかどうかは、確認するべきでしょう。

そうでないと、面倒な事になりかねません。

もちろん郵送する時には、封筒に所定料金の切手を貼る事にはなります。問題は、その料金が正しいか否かです。
切手の料金は、郵便物の重量に左右されるのです。重たい物を郵送すれば、必要な切手の合計料金も高くなります。

ところで、稀に料金不足になっている事例もあるのです。例えばある郵便物は、300円分の切手が必要だとします。

ところが何かを間違えて、250円分しか切手を貼り付けていない事もあるのです。

この50円不足の状態で郵送すると、郵便物が届かない事があります。明らかな料金不足なので、差出人の手元に戻ってきてしまう事もあるのです。

しかし受取人に払ってもらう事もできます。上記の場合は、50円不足しているのですから、郵便物を受け取る人物に立替払いしてもらう方法もあるのです。
ですが立て替え払いでは、受け取る人物が迷惑してしまう可能性もあります。やはり郵便物に貼り付ける切手は、正確な料金にしておくのが一番です。

上述の通り、切手の料金は重量によって算出される訳です。ですから自宅の計量器などで重量を正確に測って、郵送する方が良いでしょう。

ただ一番無難なのは、やはり郵便局の窓口です。郵便局なら、窓口に必ず計量器があるからです。

その場で正確な切手の料金を伝えてくれますし、不安な時は窓口で郵送する方が良いでしょう。