記念すべき切手ブログ、2記事目です!三日坊主にならないよう頑張らないと・・・。

さて、何の切手について記事を書こうか、既に迷っています。話題の切手の方が良いですよね。

では無難に、近年話題になった切手についての記事を書こうと思います。

 

フレーム切手の説明や概要など

皆様は、「フレーム切手」ご存知でしょうか。恐らくご存じですよね。

フレーム切手とは簡単に説明すると、その名の通り、フレームの切手なのです。←

フレーム内部に好きな写真を入れることで、まるでオリジナルの切手が作れますよと、2006年より開始されたサービスです。

ですので、切手本体として機能するのは中の自由な写真ではなく、フレームの部分なんです。

もちろん個人でフレーム切手を作ることも出来ます。結婚式の招待状なんかで作る方もおられるのでは。

私にはもちろん予定はない。別に悲しいことではありません。

 

さて、でも切手収集家の中で「フレーム切手」といえば、法人向けのオリジナル版のことを指すパターンが多いです。

地方自治体が発行したものや、郵便局株式会社の支社が発行したものや、何やかんやフレーム切手は色々あります。

全部集めるのは多分狂気の沙汰だよってくらい、沢山発行されています。

 

で、今回のブログネタは、2016年に発行された「京急電鉄1000形」フレーム切手なんざいかがでしょー。

「京急電鉄1000形」フレーム切手って何ざましょ

「京急電鉄1000形」フレーム切手とはその名の通り、京急電車の1000形をテーマにした切手なんです。

京急電車の1000形は”赤い電車”と呼ばれることもあるらしく、界隈ではかなり有名っぽいですねー。

で、このフレーム切手、回収対象になったんですー。

理由はフレーム切手の付属品のボックスの駅名表記が間違っていたからだそうな。

本当は「堀ノ内」駅なんですが、「堀之内」駅だと間違えて表記してるんだってー。

 

いや、細かいな????!???!!!!????!Σ(゚Д゚)

 

 

って思われる方も多いと思うんですが、切手に関してはこの感じの誤表記とか印刷ミスとか、なんやかんやで結構あるんですよ。

なんか中国のエラー切手で、「全国の山河は赤一色」っていうのがあるんですが、これは当時の中国全土を赤一色で表現しようとしたら、台湾だけ赤く塗られていなかったー、的なプリントミスで有名な切手です。

これはまた別の記事でご紹介しようかいな。